新築物件のチェックポイントは、まず水の勢いである。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイントは、まず水の勢いである

新築物件のチェックポイントは、まず水の勢いである。台所、洗面、風呂場、トイレなど、水が的確に出るか否かは、非常に重要なチェックポイントである。
次に、コンセントの数と位置。小さなことのようだが、これも後々重要である。またガスはプロパンなのかそうでないのか。つまり、ライフラインの使い勝手がいいかどうか、これが新築物件の最重要チェックポイントといっても良い。
そして、次に上げるなら収納である。自分の荷物の量は、引越し準備の段階で分かってくるだろうから、それらモノの置き場所をどうするか。減らすのか、新しい物件に全て運び、収納しきれるのか。この目測を誤ると、無駄なものにお金をかけて、新しい物件まで運賃をかけて運び、そこで結局は処分作業をするという、二重の手間とお金がかかる。
新築物件のチェックポイントとは、言わば自分が求めるライフスタイルに添ったものが過不足なくあるかどうか、それを見極めるということになる。最後に、新築物件は昼だけでなく夜も見ること。生活とは24時間なのだから、もっとも安全に過ごしたい夜にこそ、物件チェックの意味は大きい。

新築物件をお求めになる際は

新築物件をお求めになる際は、かなり細かくチェックしておくことが必要です。

人生においても大事な大きな買い物ですから、建築業者にはうるさいくらい質問しておいても、丁度良いくらいです。

素人が、もう既に建っている物件を判断するのは難しいのですが、最近ではきちんとした建築業者は、自主検査を行なっていますから、出来れば工事写真や検査報告書を提出してもらうように、頼んでみましょう。建物の隠れた部分においては、それくらいしか出来ませんが、目に見える部分は細かくチェックできます。
例えば、家の外側や中身に傷や汚れが付いていないか、電気が付けるとか、窓を開け閉めしたり、玄関の鍵を閉めるとか、床を歩いて音が鳴らないかとか、やるべきことはかなりあります。
また、再建築可能な物件であるかを質問しておくべきです。
そして、同時に道路の幅も確認しておきましょう。ある程度、近所の家との距離が離れていないと、売るにしても再建築して建て直すにしても、困ることになります。

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