新築マンションを購入する際は、チェックポイントを知っておくことで、良い物件を選ぶことができます。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

新築マンションを購入する際は

新築マンションを購入する際は、チェックポイントを知っておくことで、良い物件を選ぶことができます。
特に重要なのは、設計図書です。
通常モデルルームに行くと、パンフレットなどの資料をもらうことができますが、それより重要なのは設計図書なのです。
設計図書とは、建物を建てるために必要な図面、仕様書などのことを言います。パンフレットは、あくまで一般人向けに、販売を目的として作られた資料であるため、より大切な情報は設計図書の方に記載されていると言えるのです。

設計図書は、通常モデルルームにて誰でも見ることができます。専門的な資料であるため、専門家に見てもらうこともおすすめです。
もちろん、一般人でもある程度チェックできることもがあります。
特に確かめておきたいのは、階高、コンクリートスラブの厚さ、戸境壁の厚さです。
階高は高いほど良いとされており、近年では低くても2860ミリ程度であることがほとんどです。
コンクリートスラブは床下や天井の上にあるコンクリートのことで、これが厚いほど遮音性能が高いと言えます。200ミリ以上を目安にすると良いでしょう。戸境壁は、隣戸との境にある壁のことで、この壁の厚さは遮音性能に大きく影響してきます。
多くのマンションは、180ミリ程度だとされます。