新築物件を、8年ほど前に見ていました。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

新築物件を、8年ほど前に見ていました

新築物件を、8年ほど前に見ていました。
結局は中古住宅を購入しましたが、その時に気が付いたことがあります。
まず、その新築物件を扱う会社の営業担当に「南はどちらですか?」と聞いてみると面白いです。
意外なことに、南がどちらか分からずに営業している営業マンもいるのです。
そんな営業マンを送り出す会社の物件は買えません。それから、その新築物件を扱う会社が、その物件の地元をどのくらい知っているかも大切です。

仮に新築物件を買ったとして、子どもが通うことになる学校のことはネットでも分かりますが、その土地に詳しい営業マンなら、教育熱心の家庭が多いとか、この住所だと近所の国立教育学部付属小学校に受かりやすい、実際に通えるかといった面で、住所は大切だとか、教授などの学校関係者が多く住むところなので、子どもにとっての環境が良いと評判等、教えてもらえます。
宅地になる前、そこはどんな風だったか、例えば沼地だったりすることもあるわけです。
土地改良しました、と言われてもちょっと不安です。
色々とチェックして、納得のお買い物がしたいものです。