住まいにお金を使うのであれば、自分の物になっていく住宅ローンの方が気持ちの上では張りが出ます。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

住まいにお金を使うのであれば

住まいにお金を使うのであれば、そのままただ消えていくだけの借り住まいの家賃ではなく、自分の物になっていく住宅ローンの方が、気持ちの上では張りが出ます。低金利時代であれば尚更、「借りるのではなく買った方が」という気持ちが強くなります。
では、買うとしたらどういった点に気をつければいいのでしょうか。勿論、真っ先に考えなくてはいけないのは、費用の問題です。
スパッと現金払いができれば別ですが、多くの場合はローンを組むことになります。「今」だけでなく、「将来的」にも確実に返せる金額を、しっかり計算しましょう。
部屋数や大きさといった間取りや、学校や病院と行った近隣施設も、ずっと住み続けることによって必要なものが変わりますので、こちらも将来的な生活を見据えた上で、探すことが必要です。

そして、新築物件ならではの話ですが、内装の時に使われた糊などの成分によって、アレルギー症状を引き起こすこともあるようです。
また、意外なところでは、新しい畳にはわりとダニがつきやすいそうです。
どちらも、窓を開けたりして、十分に換気をすれば改善されるようですので、部屋の窓の位置とか風が抜ける間取りかなど、そのあたりもチェックしておいた方が良いかもしれません。