新築物件のチェックポイントは、まずは当然ですが施工業者さんです。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイントは、まずは当然ですが施工業者さんです

新築物件のチェックポイントは、まずは当然ですが施工業者さんです。

過去に重大なクレームが発生していないか、経営は大丈夫かなどしっかり調べておいて、信頼ができる会社さんだと見極めてから、その物件を検討するようにしています。ただ、賃貸の場合は、そこまで厳しくはチェックしないかも知れません。施工業者をかなり気にするのは、やはり購入する時です。

もう一つ、中古でもチェックするポイントですが、採光や換気への配慮です。
特に新築でこの点を気にする理由は、新築の場合はコンクリートがまだ乾ききっておらず、寒かったり結露が発生しやすかったりするからです。
せっかく新しくてピカピカの家に入居しても、すぐに結露でカビてしまっては意味がありませんから、そこは厳しくチェックします。
それから最後は地盤です。
購入するなら特にですが、やはりせっかく入居した新築物件なのに、災害で住めなくなってしまうと辛いので、しっかりとした地盤かを確認します。ポイントとしては、まず地名が水に関わるものではないという点が第一チェックで、次は古地図などで沼地ではなかったかをチェックします。それから、ネット上で公的団体が発表している地盤調査データなども参考にします。

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