新築物件を購入する場合には、人が住んでいたことによる劣化を心配してチェックする必要はありません。

新築物件のチェックポイント

新築物件のチェックポイント

新築物件を購入する場合には

新築物件を購入する場合には、中古物件のように、自分より前に暮らしていた人がいないわけですから、人が住んでいたことによる劣化を心配してチェックする必要はありません。
ですが、今まで人が暮らしていなかったということは、逆に言えば、その物件の暮らしやすさは未知数であるとも言えますので、その点はよくチェックする必要があるでしょう。
チェックの際には、1つ1つの部屋の広さや設備の良し悪しなどを見ただけで終わってしまいがちですが、実際にその物件に暮らしている気になって、室内での移動や部屋から部屋への移動などの動線を確かめてみたりと、物件を全体的に見て暮らしやすさを判断する視点も忘れないようにしてください。
耐震構造、耐火構造はどうなっているのか、セキュリティはどうなっているのか、遮音性や断熱性はどうなっているかなど、目に見えない要素も要チェックです。

\\それから、日当たりや眺望などの要素は、物件周辺の環境に左右されるものです。
物件周辺に空いた土地がある場合には、将来的にそこに高い建物が建って、日射が遮られたり、眺望が悪くなったりすることもありますから、そのことを頭に入れて、周辺環境もよくチェックしておいて下さい。